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不動産はギリギリの値段でのかけひきがおもしろい

昨年初めてボロ戸建て投資に挑戦しましたが、また築古物件を購入するかもしれません。

 

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不動産屋さんから相続物件が出てるという情報を聞き、昨日内見してきました。

 

去年買ったのと同じくらい築年数が経ってるけど、今回の家は去年買った家に比べるとかなりしっかり作られててゆがみがほとんどありません。

やっぱりある程度お金をかけて(特に基礎部分)作られたものは持ちが違いますね。

 

前回同様、子育て世帯に人気のエリア(一番人気の小学校区内)だし、賃貸に出せばすぐ埋まるでしょう。

 

問題はやっぱり価格なんですよね。

ほぼ土地値で売りに出されてる(と思う)けど、この設定が一昔前のもの。

過疎化が進む今、土地値の実勢価格は10〜20年前の地価の7割ほどに下がってます。

 

つまり3割ほど高いわけで、かなり指値を入れないととても利益は出なさそう。

リフォーム費用とか購入時の税金とかもかかります。

 

計算の結果導き出した指値は売り出し価格の47%の値段。

売主さんは絶対「うん」と言わないでしょう 笑

 

まあでもこっちもこれくらいじゃなきゃ旨みがないっていうか、採算が合いません。

とりあえずこの値段を不動産屋さんに伝えてみるとしますか。

 

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今の価格だと実需の購入希望者(自宅用に買いたい人)は現れないだろうし、相続物件で売主さん側は手放したがってるし、向こうもこれまでの賃貸期間で十分元は取れてるから、もしかしたら1年後くらいにOKが出るかもしれません。

 

不動産取引はお互いギリギリの値段でやりとりするところに妙味があっておもしろいです。

 

 

戸建てを1つくらい持っていたいなーという場合、「サラリーマン大家さん」として成功した人たちの本をまず読むのがおすすめです。

間違っても新築ワンルームマンション投資のセミナーなどには行かないようにしましょう 笑