そう言われればそうかも。

日々コスパを追求

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セミリタ生活こそ「時間割」が必要

セミリタイアしてもう9年が経ちます。

 

最初の3年はのんびりしつつも散らかりまくった家を整える(片付けやかんたんなDIY)ことに、次の3年は家族のお世話(子どもの不登校や母親の介護)でバタバタしつつも自分のやりたいことの模索に費やしました。

 

ここ3年間は、

  • 午前中はブログを書いて
  • お昼前後にランニング
  • 午後は昼寝や読書をしてのんびり過ごす
  • 冬以外の夜は週2でソフトバレーに行く

という過ごし方で落ち着いてます。

こういう日課というか「時間割」が決まってると、「今日は何しよう⋯?」って悩まなくていいから楽なんですよね。

 

 

セミリタ生活がつまらなくなったり、心身面で楽しく続けられなくなってしまう要因は、

  • やることがなくて退屈
  • 自由気まますぎる暮らしで体調不良になる

この2つだと思ってて、これらは時間割を決めることでほぼ解決できます。

 

会社員生活をリタイアした当初半年〜1年間くらいは自由を満喫するうちに過ぎるでしょう。

やりたいことがあれもこれもあった人は夢中でやってるうちに2〜3年が過ぎてしまうかもしれません。

 

でもいつか、自由を満喫するのにもやりたかったあれこれへの情熱も冷める時がきます。

生活の張りを失った時にどうするか?が楽しいセミリタ生活を継続できるかどうかの分かれ道。

その時に時間割を設定できると、その後がグンと楽になります。

 

 

この、「時間割を決める」っていうのは『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』で有名なミニマリスト・佐々木典士さんの『ぼくたちは、習慣でできている。』に書いてありました。

「大人の時間割」っていう概念がとってもおもしろいんですよ。

 

 

 

「時間割」が必要なのは学校生活を送る子どもたちだけじゃありません。

 

「特にやりたいことはないけど、会社員生活が嫌すぎてセミリタイアした」という人はもちろん、「やりたいあれこれを数年間やってみたけど、もう飽きた」という人も時間割を作るといいと思います。

 

やってて楽しい!とまではいかなくても、「つらくないこと」「まあまあ続けられそうなこと」を見つけて続けてみる。

続けてるうちに上達して楽しくなってくるものです。

 

わたしも日課となってるブログを書くことやランニングは特に「楽しい〜♪」と思ってやってるわけじゃありません 笑

やりがいがあるし、習慣化したからやらないと落ち着かないからやってるってだけなんですよね、実は。

 

ただ、その結果、規則正しい毎日を送れてるし、筋肉はついたし、頭のボンヤリ化もある程度歯止めがかかってます。

ランニングに関しては目標までできちゃいました。

パソコンやシューズ類さえそろえてしまえばその後はほとんどお金がかからない日課なので、使える金銭に乏しいセミリタイア者にも負担なく続けられてます。

 

ともかく、「脳や体やお財布の健康を維持できる日課」があるっていうのが大事。

そういうのを早く見つけられると、楽しいセミリタ生活を長く続けられるでしょう。

 

そんなわけで 「大人の時間割」、作ってみませんか?

 

 

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