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セミリタ生活で「思ったより要らないもの」と「意外に要るもの」

セミリタイアして9年が経ちました。

ほとんどは予想の範囲内で過ごせてるけど、セミリタイア生活になってみて思ってたのとだいぶ違う現実もありましたね。

 

うーんと必要だと思ってた「お金」は意外と要らなくて、体力や健康を維持する「自制心」や「自炊のスキル」、メンタルを保つための「孤独耐性」や「人とゆるくつながる力」といった力が思ったより必要ということです。

 

お金についてはセミリタイアしたいならもちろんある程度の期間、投資信託を買い続けるなどして資産形成しないといけません。

 

ただ、いったん目標額まで貯まってセミリタイア生活に入ってみると、セミリタイアを志してきた人ならかなりの節約力を身に付けてるはずだし、マネーリテラシーも一般的な人に比べたら相当高いので、生活するのにそんなにお金がかからないでしょう。

 

景気の変動に合わせて米国や先進国株式などの資産は多少は増減するけど「思ったより資産が減らないな⋯」という実感の人も多いのでは?

かえってこのコロナ禍でだいぶお金を増やしてる人も多いみたい(うらやまし過ぎる)。

 

 

ところがお金の面とは違い、圧倒的な自由時間を過ごすにあたって心(メンタル)と体(健康)を適正に保つのは想像以上に難しいです。

わたしも相当試行錯誤しました。

 

今は自分に合った「大人の時間割」を実施して、安定した毎日を送れてます。

 

 関連記事:セミリタ生活こそ「時間割」が必要 - そう言われればそうかも。

 

健康を維持して楽しくセミリタイア生活を送るには自制心が必須です。

 

 

それから、孤独に耐える力「孤独耐性」も必要でしょう。

これは「慣れ」かなあ⋯

 

わたしの場合は朝晩は家族がいるし(会話はあまりないけど 笑)、日中も猫がいるのでまだマシかもしれません。

それでもセミリタイアした当初は昼間誰ともしゃべることがなくて孤独感がすごかったです。

なので、週に2〜3回短時間のバイトをするのはお金の面での不安を減らせるし、孤独対策にもなって一石二鳥でしょう。

 

趣味がある人ならサークルに入ると仲間もできて楽しいし、ほんとおすすめですね。

今は同じ境遇の人同士、オンラインでもつながれます。

 

 

セミリタイア生活はお金は意外と減らないし、不安だったら少しバイトすれば人との交流も図れて一石二鳥。

それよりも、自由時間が増えるので中高年になるほど心身の健康管理の方が難しいですよ、という感想でした。

 

 

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