そう言われればそうかも。

日々コスパを追求

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セミリタイア者にとって健康維持は「仕事」、食費は「経費」

どんな人にとってもそうだけど、健康は何にもまして大事ですよね。

(自由な時間と)健康なくして人生は楽しめません。

 

最近はFIREブームだから若い人も増えてるだろうけど、資産形成にかかる時間を考えるとセミリタイアした時点で中年の域に達してる人がほとんどでしょう。

となると、めでたくセミリタイアできたら健康を維持することが最重要、今度はもはやそれが「仕事」になるのです。

 

ただでさえ健康に注意が必要な年代になってるし、それに加えて無職は体調不良になっても社会保障は手薄なので(会社勤めなら「傷病手当金」という制度がある)、かなり自衛しないといけません。

プロ無職はまさに「体が資本」の稼業なのです。

 

わたしも、セミリタイア者というより実質ただの専業主婦ではあるけど、体調を崩したら家事に差し支えて家計に負担が出る(スーパーで惣菜を買うなど)から、かなり健康に気を使ってます。

 

 

その大事な健康、維持するには「食事・睡眠・運動」が3本柱です(あと「ストレス管理」もかな?)。

とりわけ食事が大事でしょう。

 

会社勤めを辞めて定収入がなくなるといろんな支出を何とか削ろうとする傾向がどうしても出てきます。

実際のところ、節約なくしてセミリタイア生活の経済的安定はあり得ないでしょう。

 

ただし、(睡眠と運動はタダでできるけど)食費だけはある程度どうしてもかかるものだし、健康の基盤なのでこれだけは考えなしに削っちゃいけません。

特に野菜と果物をしっかり買う、食べることが肝だと思うんですよね。

野菜の中でもベストなのは緑黄色野菜なので、とにかく色の濃い野菜を食べましょう。

 

調理するのがめんどくさかったら、ミニトマトや冷凍ブルーベリーみたいにかんたんにつまめるものやちぎって食べれるレタスやキャベツを常備する。

カットされた野菜(たとえばカボチャとか)を買っておけば、ラップしてレンチンして塩コショウするだけで食べられます。

カット済みのエノキダケや本シメジなどのキノコ類も、冷凍庫に入れとけばいつでも手軽に使えて便利なんですよね。

 

こんな風に素材を買って食べてれば(そして早食いでなければ=早食いだと大量に食べれてしまうので)、1人2万円もかからないと思います。

(住居費を除いて)「食費は最大の経費」と割り切りましょう。

 

ちゃんと栄養を摂って健康を維持するのが、「無職という仕事」を長続きさせる最大の秘訣です。