そう言われればそうかも。

日々コスパを追求

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「これ」を持たない勤め人はなぜ苦しいのか

「ストック収入」と「フロー収入」という言葉があります。

 

株式投資でいうと、一度だけ得られる株式売却益は「フロー収入」であり、毎年安定して得られる配当金収入は「ストック収入」となります。 サラリーマンが毎月得ている「給料」は、安定性でいうとストックですが、労働時間を売ることでそれに相当する収入を得ているという点ではフローです。

 

不労所得を望む前に理解しておきたいフロー収入とストック収入の違い | 1億人の投資術

 

 

(スキルを持たない)勤め人は時間しか売るものがありません。

働かなくなったら(=時間を売らなくなったら)すぐお金に困ってしまう。

乗り物でいうと「自転車」でしょう。

自転車は漕ぎ続けなければ倒れてしまうのです。

 

一方、不動産収入や資産運用からの収入、自分で作り上げたコンテンツからの収入などがあると、今日明日働かなくてもお金が入ってきます。

乗り物に例えると「電車」に乗ってるイメージでしょうか。

居眠りしてたって目的地まで運んでもらえます。

 

勤め人だと「⋯眠い。今日は仕事休もう」も、気に入った旅先で「3ヶ月くらいここにいよう」も叶いません。

ストック収入があれば1日ダラダラしてることも、「冬は沖縄、夏は北海道」生活もできます。

(今はテレワークのできる仕事なら「好きな場所で働く」はあるていど可能だけど)

  

 

最近思うのは、ストック収入って莫大な金額は必要ないんじゃないかということ。

とりあえず、ほんの少しあるだけで精神的余裕が全然違うんです。

 

わたしもようやくストック収入らしきもの(ボロ戸建てからの家賃収入)を得るようになって気持ちに余裕が出てきました。

 

 関連記事:収入があることと心の安定 - そう言われればそうかも。

 

 

勤め人の苦しさの根源は「ストック収入を持たないこと」に尽きるといえるかもしれません。

 

なので、「勤め人として安定した給料をもらいながら、自分に合ったストック収入をコツコツと作り上げていく」ことをおすすめしたいです。

能力がある人は起業にも挑戦してもらいたいけど、みながみな起業向きというわけではないし、気力体力がないとそうそうできるもんじゃないですからねえ。

 

ストック収入の作り方の例は、 

  • 給料が入ったらドルコスト平均法(一定額を継続して金融商品を買い続けるやり方)で先進国株式に連動するインデックス型の投信などにお金を回す(今回の記事の主旨でいえば「配当金をもらえる投信を買う」のを重視するが正しいのかもしれないけど、わたし自身は買ってないので書きません)。

 

  • 給料の一定額を「学び」(=自己投資)に使ってスキルアップする。学んだ成果を生かして自分の「商品」を作る。

 関連記事:変化の激しい現代は「一生学び続ける人」とそうでない人とではとんでもない差がつく - そう言われればそうかも。

 

などです。

 

そうやって地道に積み重ねていけば、いつかストック収入がフロー収入を超える(または生活コストを下げることで生活費をまかなえる額になる)日が来るでしょう。

 

そうしたら、経済的にいつ辞めても大丈夫!な状況になれるわけだから、これは心理的にものすごーく楽でしょうね。

もう自転車から降りてもいいし、自転車を漕ぐのが好きなら漕ぎ続ければいい。

 

みんないつかは体力が衰えてくるんだから、そうなった時にいつでも休めるよう、早くからストック収入を持つことを心がけて日々積み重ねていきましょうという、人生設計に出遅れたアラフィフからの提案でした 笑

 

 

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