そう言われればそうかも。

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【202107Inbody検査】大事なのは「体重」じゃなくて「体組成」

2018年にランニングを始めてから高精度の体組成計「Inbody(インボディ)」で定期的に測定してます。

家のタニタでもおおよその数値はわかるけど、Inbodyの正確さにはかないませんからねえ。

 

市民ランナーといえど、やっぱり体脂肪率の管理は大事なんですよ。

実際に体脂肪率がかつてないほど低かった17%(家にあるタニタでの測定値)の時が一番早く走れてた感覚があります(練習をせっせとやってたのもある)。

 

昨年はマラソン大会がなくてモチベーションが下がり、1回も測定に行かずじまい。

今回は2年ぶりの測定になります。

 

気になる数値は⋯

 

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ぐわー、体脂肪率が21%もある。

2年前の時より3%も増えてるじゃあありませんか。

いずれは16%くらいまで落としたいなあ⋯

 

筋肉が落ちて体脂肪が増えていたという残念な結果になりました。

とはいえ去年のサボりっぷりと今年の練習のゆるさからいえば、まあこんなもんでしょう。

栄養状態(タンパク質)と骨量(ミネラル)は問題なさそう(あくまで参考値だけど)。

 

 

今回ちょっと気にしてたのは「部位別筋肉バランス」なんです。

 

下半身の「体重に対する発達率」が110%とまあまあなのに対して、胴体(体幹)が94%、上半身にいたってはわずか84%と相変わらず上半身の筋肉量が少ないです。

走るっきりで腕などの筋トレをしてないから当たり前っちゃ当たり前の結果なんだけど、ちょっとアンバランスですね。

 

測定結果をもとにInbodyを設置してある接骨院の先生が評価してくれるんだけど、その先生からも「もっとタンパク質を摂って上半身を鍛えなさい」と指導されました。

ちょっとまじめに腕立て伏せをがんばろうと思います。

 

久しぶりにInbody検査を受けて、何だかトレーニングのやる気が高まりました 笑

やっぱり定期的に数値でしっかりと「見える化」するのって大切ですよね。

 

中高年になると筋肉の衰えを感じる人は多いでしょう。

何もしないと筋肉は脚を中心に年に1%ずつ減少していくといわれてます。

 

体重そのものをあまり増やさないよう気をつけるのも大事だけど、筋肉量を減らさないのがより重要になってきます。

より大事なのは体重じゃなくて「体組成」なのです。

定期的に測って健康を保っていきたいものです。

 

 

家庭用のInbody、ちょっと高いけど家に1台ほしいです。