そう言われればそうかも。

日々コスパを追求

【スポンサーリンク】

なぜ勉強するの?

昨日のダイナミックプライシングの話を読んでて、「それじゃ、貧乏人は安くなるのをずっと待たなきゃ買えないじゃん。不公平だ」と思われた人もいるかもしれません。

 

そうすれば、高くてもいいから早くほしくて、かつそれだけお金の余裕のある人はその値段で買うし、もうちょっと安くなるまで待とうと思う人はそれまで待てばいい。

価格で需要を調整すれば、そこに転売ヤーが跋扈する余地はありません。

 

 関連記事:転売っていけないの? - そう言われればそうかも。

 

 

お金がない人はじっと我慢して、買える値段になるまで待たないといけない⋯。

一見すると、それはたしかに不公平ですよね。

 

それについて、わたしが思うのは「それが嫌なら勉強すればいい」となります。

 

ここでなぜ「勉強」なんでしょうか。

どういう意味かというと、勉強して資格を取得するなり転職するなりして収入を上げれば以前は買えなかったような値段の物が買える、だから勉強しよう!という意味で言ってます。

 

ちょっと遠回りに見えるけど、勉強して収入を上げることが結局のところ一番の近道なんですよ。

「勉強は金になる」のです。

 

幸いなことにわたしたちは勉強して実力を上げれば、よりマシな環境に移れる自由がある社会に生きてます。

やる気になれば、少しずつ自分の生活を変えらる。

 

ところが現状はどうかというと⋯

日本人(大人)の勉強時間の少なさは定評があって、たしか「1日6分」とかなんですよ。

これじゃお話になりません。

 

これはたぶん終身雇用制度とか、解雇しにくい労働基準法にサラリーマンが守られてきた側面も大きいでしょう。

 

勉強してもしなくても出世するんだったら、勉強をしなくなりやすいですよね。

公務員に至っては犯罪でも犯さない限り、クビになることはたぶんありません。 

だから、大学受験さえ終えれば勉強しなくなる人ばかりになるんでしょう。

 

かくいうわたしも高卒で社会に出てからというもの、大した勉強をしてきたわけじゃないです。

それでも、子育て共働き時代の超忙しい時でも本はビジネス書を中心に月に5〜10冊くらい読んでたし、英語やITの勉強もちょこちょこ続けてました。

そんな程度でも周りが勉強をやらなさすぎなので「できる人」扱いしてもらえるという 笑

 

この結果、「勉強は金になる」体験もしてて、田舎としてはかなり時給と待遇のいいパート仕事を得ることもできたんです。

「金が欲しけりゃ勉強しろ」は実感があります。

 

また、勉強は身を守る術にもなります。

勉強しない人は搾取されやすいですからねえ。

わたしも損したことがいっぱいあります⋯

 

欲しいものを得るにはお金がいります。

お金を得るためには勉強するのが近道だよということ、社会に出る前に知っておきたかったです 笑

 

 

読むと勉強したくなるマンガといったらこれ。

 

 

高校生には特に読んでもらいたいですね。

 

ドラマ化もされました。

 

 

ドラマもめちゃくちゃおもしろかったです。

 「バカとブスこそ、東大に行け!」の決めゼリフに度肝を抜かれた人もいるのでは⋯。

子どもたちには社会に出る前に、実社会のえげつない真実を教えてあげた方が親切だと思うな。