そう言われればそうかも。

日々コスパを追求

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似た者同士の会話は癒しになる

夏に入ってから登山の機会が増えました。

 

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登り切った感と可憐な高山植物、空きっ腹で食べるおにぎりのおいしさ⋯

登山にはいろいろな楽しみがあるけど、中でも一緒に登る仲間との「会話」の占める割合は大きいです。

 

今混ぜてもらってるグループはみな女性。

わたしより年齢的には5〜10歳年上だけど、「40過ぎたら10歳違いは誤差の範囲」が持論なんでほぼ同世代と思ってます。

 

出産年齢が近い人も多いから、子どもの年齢が同じくらいでそういった話題にも事欠きません。

山情報に始まり、子育てや家事、仕事のこと(これは話題に加われないけど 笑)⋯。

 

そして中高年の話題の中心といえば、何といっても「健康」についてでしょう。

登山するような人はしない人に比べて健康意識が高い(気がする)から、あれこれ知識が豊富なんですよね。

 

この間は何歳まで生きるだろう?っていう話になった時、意外にも「そんなに長く生きなくてもいいかな」という人が多くて驚きました。

でも、こんなふうに運動(山歩き)してヘルシーな食生活を送ってたら100歳以上生きちゃうよって思うんだけどなー

 

まあそんなこんなで、登山中ずっとしゃべりっぱなしで(急登の時は無言になる 笑)、山までの道中の車内でのおしゃべりと合わせて実に楽しい時間となっております。

 

同じような年代&経済環境の人たちっきりの交流ばかりになると価値観が固定化しがちでまずいけど、ふだんは似たもの同士の会話が肩が凝らなくて楽しいし、共感することばかりで癒しになってます。

 

わが家のように「家族仲は悪くもないけど良くもない」といった微妙な関係の場合は特に、友人や趣味仲間などの「逃げ場」を作っとくのは大事かもしれませんね。