そう言われればそうかも。

日々コスパを追求

「落ちてくるナイフ」をつかむ

ロシアがついにウクライナに侵攻しましたね!

それはないでしょって思ってました⋯

(原油も金も売ってしまった 泣)

 

相場格言に「落ちてくるナイフはつかむな」というのがあるけど、それに逆らって昨日は落ちてくるナイフをつかむべく、ナスダック指数を買ってみました。

でもチェックした時はすでにだいぶ上がってて、まさに「銃声が鳴ったら買い」でしたね。

悪材料出尽くしといったところでしょうか。

 

こんなことになってしまった以上FRBがガンガン金利を上げてくるとは考えにくいわけで。

来月の利上げは(当初予想されてた0.5じゃなく)0.25になるんでは?という観測も出てきてるみたい。

そしたら株(特にグロース)には有利ですよね。

なのでS&P500じゃなくて、ナスダック100の方を買ってみました。

まだまだ何が起こるかわからないから、金額は少なめです。

うまくいくかな〜

 

 

ウクライナ大統領の「われわれは孤立無縁だ」という悲痛な叫びが胸に刺さります。

どうか被害が少なくて済みますように!

 

実際、西側諸国が取れる対応って経済制裁くらいしかありません(たぶん)。

SWIFT(国際銀行間通信協会)の決済システムからロシアを締め出そうとしてるらしく、これが実現すればロシア経済へ大きな打撃を与えられるっぽい。

そうやってジワジワと弱らせていくってことなんでしょう。

 

しかし、今回の侵攻を見てて他人事じゃないなって思いました。

 

地図を見るまでもなく、海を挟んでるとはいえロシアは隣国。

中国はそんな遠くない将来台湾に侵攻する(と思う)。

日本の親分(アメリカ)は「わい、世界の警察やめるで〜」っていってる。

アメリカからしたら、いくら軍事同盟を結んでるっていっても中国と激突してまで日本を守るメリットはなさそう。

となると、日本て誰に守ってもらえるんだろ?ってなりますよね。

「自衛」するしかない?

 

でも、お花畑思考かもしれないけど、「やっぱ核武装するしかねえ」路線は取らない方がいいと思ってます。

ただでさえ財政状況悪いのに、軍事費にそんな大金割いたら将来もっと貧乏になっちゃうじゃん。

 

とはいえ、ただロシア怖い、中国怖いともいってられません。

できることはやってかないと。

 

それは何か?というと、外交、「チセイ(知性)」でしょうね。

戦争を避けるために外交ってあるんじゃんね。

 

話題の地政学リスク漫画『紛争でしたら八田まで』、興味深く読みました。

知らんことばかり⋯

「ウクライナ編」もあります。

 

紛争でしたら八田まで(1)

紛争でしたら八田まで(1)

  • 作者:田 素弘
  • 出版社:講談社
  • 発売日: 2020年03月23日

 

Kindleで1、2巻無料です。

外交は分析、分析、分析ですね。