そう言われればそうかも。

日々コスパを追求

食品の値上げが相次ぐ中、わが家の食費が上がってない理由は?

サプライチェーンの混乱や中国のゼロコロナ政策、ウクライナ戦争⋯なんやかんやで食品の値上げが相次いでますね!

マヨネーズとかちょっと前までは200円を切るくらいの値段だったのが今や300円近くなってて驚愕です。

 

昨年秋からの企業物価指数の高騰を受けていよいよ食品価格に転嫁され始めたのがこの春だったのかなあと思いますが(だから情勢がそれ以降も悪化してることを考えると食品その他のインフレはこれからが本番でしょうねえ)、先月のわが家の食費はいつも通りでした。

むしろ下がっとるで!

 

はて?

特に食材のグレードを落としたわけでもないし、肉や魚、果物もいつも通り買ってるんだが。

 

思い当たったのは「食べ切る」を徹底してたこと。

まあ元々買い過ぎないようにはしてたけど、たまたまこの春から「使い切ってから買い物に行く」ルールで「食材使い切りゲーム」を始めたんですよ。

それがよかったみたい。

 

たとえば⋯

こんなふうになったら買い物に行ってよし!

 

 

右側の写真2枚は野菜室と冷蔵室で、左側はありものを寄せ集めて作った夕飯の写真です(野菜室手前左にある大きな袋は生ごみを入れてて、食材ではありません)。

 

一見「何もないやんけ!」となっても、缶詰とかの乾物もフル活用すれば1〜2食分の献立はひねり出せる笑

 

こんなふうに使い切ってから買い物に行くようにしたら、買い物に行く間隔がちょっとばかし伸びたみたい。

 

今までだったら1回買い物に行ったら4日後に(何となく)買い物に行ってたのが、4.5日とか、うまくいくと5日間もたせられるようになった。

結果、食材費は1割くらい上がってるのかもしれないけど、1ヶ月トータルで見ると以前と変わらない。

 

まあ要するにこれまでの食材使いにはまだまだムダがあったってことなんですよね。

 

食材の使い切りについて、ちきりんさんのこのツイート、参考になりました。

 

 

使い切ることを徹底すれば、気をつけて買い物してる家庭でも1〜2割、ぼんやり買い物をしてる家庭だと3割、なんも考えず好き放題買って(そして、捨てて)る家庭なら5割くらい食費を削減できるんじゃないですかね。

そうすりゃ、たとえ食材費が3割高騰しても家計には重大な影響はないでしょう。

 

それじゃあ、また。